【ゆるDINKs】30後半!子供を諦めたら人生が楽しくなった話

幸せな女性 DINKs

 

ユカ
ユカ

2月24日で36歳になったよ!

ジュン
ジュン

ユカ氏もアラフォーの仲間入りですね!

テーマ

共働き・子供のいない人生を選んだ私が36歳を迎えた今の心境について語ります

こんな人にオススメ

DINKsの生態に興味がある方

36歳になりました

数日前、めでたく?誕生日を迎え、36歳になった。

 

大学を卒業したのが、ついこの間のような感覚なのだけれど、既に12年も経っている。

 

気持ちはまだまだ若い(というより年を取った気がしない)ままなのだが、残念なことに、最近は、顔にシミがぽつぽつ出始め、髪に白髪がきらりと光って焦ることも多々なので体のほうは刻一刻と老化している…ことは間違いなさそうだ。

 

 

ユカ
ユカ

どうも白髪の出現率が上がってるんだよね

ジュン
ジュン

白髪でも髪があるだけいいじゃないですか

ユカ
ユカ

ない髪は変わらず

 

子供が欲しかったアラサー時代

シミや白髪といった変化がなくとも、三十路頃は年を取ることが嫌だった。

 

というのも、当時は子供がどうしても欲しくて仕方なかったから。

 

残念ながら、医学が進んだ現代でも女には子供を産むリミットがある。

 

単純に「年を取る」ということは「妊娠のチャンスを逃す」ということ

 

結婚はいくつでもできるけれど、子供が欲しい…となるとゆっくり構えてはいられない。

 

3年近くだらだらと付き合い、結婚をのらりくらりと先延ばしにする夫に激怒し、

半ば強引に?結婚まで持ち込んだ。

 

それが今や…

ユカ
ユカ

子供なんて別にいなくていいや藁

なのだから人の心は移ろいやすい。

 

ジュン
ジュン

子供が欲しいから、結婚するか別れるか今ここで決めろ!」と脅しましたよね?

ユカ
ユカ

その節はすみませんでした

 

 

DINKsを選択した今

DINKsガチ勢でもなく、紆余曲折のすえ

  • 別居婚して仕事を続ける
  • 子供はいてもいなくてもいいや

という結論に至った今、現在の自分がどうかというと…

 

 

 

生理で一喜一憂しなくなった

まず大きな変化はコレ。

 

生理がちょっと遅れても、まったく動じなくなった。

 

妊活していたころは生理が少しでも遅れると…

ユカ
ユカ

妊娠したかも!?

と喜び、生理が始まると、

ユカ
ユカ

なんでやーーーーー!!!?

と落ち込む。

 

夫にも妊娠しやすい日に来るよう強制したり、躁鬱病の薬も勝手に断薬したりと生活の中心が妊娠に焦点を当てまくっているので、生理が来るのは絶望でしかない。

 

「もしかしたら妊娠してるかもしれないし♪」と、特売のナプキンを買わずに帰ったら、数日後に出血したときの怒りは計り知れない。

 

ユカ
ユカ

躁鬱が悪化したのは妊活のせいなのではと思ってる

ジュン
ジュン

勝手に断薬したんだから間違いなくそうでしょうね

そんな私も子供を諦めたら、生理に一喜一憂することもなくなった。

 

生理がきても、

 

ユカ
ユカ

あ、いらっしゃい。とっとと帰れよ!

と、余裕の塩対応。

 

月よりの使者、赤い悪魔に悩まされることは…もうない

 

 

他人に優しくなれた

二つ目の変化は他人に優しくなれたこと。

 

子供がほしくて仕方なかった妊活中は、芸能人の妊娠報道やら妊婦、子供のニュースを見かけるたびにイラついていた。

 

 

ユカ
ユカ

芸能人の出産よりもっと報道しないといけないことあるだろ!クソが!!!!

ジュン
ジュン

…ユカ氏のテレビ嫌いはこうして始まったのですね

弟家や友達が妊娠したと聞けば、「おめでとう」と言いつつ、羨ましくて仕方ない。

ユカ
ユカ

弟に子供が生まれたって私に何か関係あるわけ?

ジュン
ジュン

自分は姉や妹が結婚したかどうかも知らないなぁ

そんなクズ人間の私も、今は素直に「おめでとう」と言えるようになった。

 

甥が生まれたときは出産祝いすら贈らなかったが、今は甥や姪に喜んでもらえることが一番の幸せ。

 

誕生日とクリスマスのプレゼントはもちろん、帰省したときに食事に連れて行ったり、靴を買ってあげたりするのが楽しみの一つになっている。

 

 

人生を楽しめるようになった

3つ目の変化が人生を楽しめるようになったこと。

 

子供が欲しくて妊活を頑張っていた頃は、

 

生理が来ればイライラ

 

芸能人の出産のニュースを見ればイライラ

 

弟家の子供の話を聞けばイライラ

 

と、イライラしてばっかりだった。

 

妊娠できない焦り、妊婦への妬み…負の感情に満ちていたので当然と言えば当然だが、そんな状態で幸せなわけがない。

 

 

子供はいたらいたでいいけど、いなくても構わない。

 

子供の件でギクシャクするよりも、夫と二人で生きる日々を充実させるほうがいいのでは?と思うようになった

 

 

仕事をほどほどにして夫と話す時間を増やす

 

老後に向けて貯金を頑張ってみる

 

泊りがけで飲みにいく

 

北海道で美味しい海鮮丼を食べる

 

沖縄の美ら海水族館に行く

 

などなど、まだまだいっぱいあるじゃないか!

 

あんなに望んでいた子供ができないまま30代後半になったけれど、なんだかんだで今の私は充実した日々を送れている

 

 

おわりに

36歳になった今、子供が欲しいなら妊活を頑張る最後のステージだと思う。

 

望まない人生を歩んでいるはずなのに、ゆる~いDINKsを選択した今は不思議と幸せに過ごせている。

 

一見矛盾しているように見えるけれど、何が幸せなのかは、結局、自分がどう思うか次第。

 

まさに、幸せはいつも自分のこころが決める…と切に思う。

 

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